ゴールデンレトリバー性格と特徴

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ゴールデンレトリバーの性格

ゴールデンレトリバーは飼い主に忠実で人と一緒に働くことが喜びです。

他の犬や動物とも友好的な関係を築きやすいです。

性格はとても穏やかで人に懐きやすいため番犬には向きません。

頭が良く、訓練性能が高いため、盲導犬、介助犬、警察犬などにも適しています。

また、水鳥の猟犬として活躍していたため水遊びを好みやすいです。

ゴールデンレトリバーは、運動が大好きです。

毎日の散歩は1日2~3回、飼い主さんが一緒に連れていくのは日課になります。

体を動かすことが大好きなので、飼育の際は運度不足にならないように、十分に散歩の時間を設けましょう。



ゴールデンレトリバーの特徴

ゴールデンレトリバーはイギリス原産の大型犬です。

ゴールデンレトリバーは、かなり大きくオスは体重が29~34キロ、メスは24~30キロと平均的に見ると30キロ前後の大型犬です。

レトリバーとは「回収」という意味で、ハンターが撃ち落とした水鳥を泳いで回収し、陸地に持ち帰る猟犬として活躍していました。

飼い主さんがリーダーとして認めてもらえば、しつけもしやすく、初めて犬を飼うケースでも飼いやすいと言われています。

大型犬ですが、とても飼いやすい犬種です。

 

ゴールデンレトリバーの歴史

19世紀半ばにスコットランドのトィードマウス卿が小型のニューファンドランド犬とツウィード・ウォーター・スパニエルを交配させたのが起源だといわれています。

当初はフラットコーテッド・レトリバーのゴールデンとして登録されていましたが、1913年にゴールデンレトリバーまたはイエロー・レトリバーとして呼ばれるようになりました。

1920年にゴールデンレトリバーの名前に統一され、現在はアメリカで最も人気の高い犬種のひとつとなっています。

 

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