ゴールデンレトリバー飼い主のマナー・責任

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ゴールデンレトリバーの飼い主は公共心・道徳心のある人

*以下、管理人の知り合いが実際に経験した事例です。(大型犬飼い主)

あなたの愛犬はとても良く躾けられているので、いつもリードを付けずにお散歩します。

 

誰にも迷惑掛からないから、何か悪い事がありますか?

ある日、リードを付けられた大型犬を散歩させている飼い主に出会い、あなたの愛犬はそちらに走って行きました。

興奮しているので呼んでも戻ってきません。

二匹の犬は臭いを嗅ぎあったと思ったら大型犬が急に咬みつき、あなたの愛犬は大怪我をしました。

このような事例は本当によくあります。

あなたの愛犬は他の犬に攻撃的でなくとも、相手の犬がそうとは限りません。

この例で言えば、大型犬の飼い主は非常に迷惑だったでしょう。

 

ゴールデンレトリバーのリードなしは違反行為です。

通常、都道府県の条例では犬を放すことは禁じられています。

先ほどの事例のような咬傷事故、あなたの犬が原因で起きた交通事故などの責任が問われるのはあなたです。

往来で犬が老人に吠えて転倒させてしまい怪我をさせてしまった場合

・飼い主は犬を吠えないように調教する義務がある

として損害賠償を命じている事例が過去にあるほどです。

第三者賠償保険に加入しておく事をお勧めします。



ゴールデンレトリバーは公園の出入り禁止!?

管理人がゴールデンレトリバーを飼い始めた頃

「この子がもう少し大きくなったら、公園に行って一緒に遊ぼう」と大変楽しみにしていました。

いざ行って見ると「ペット同伴での入場禁止」の立て札があり、他の公園を何箇所か周って見ましたが、全て立て札があり公園内に入ることが出来ず、とてもガッカリした記憶があります。

 

ゴールデンレトリバーとその飼い主の悪いマナーが原因

・ゴールデンレトリバー飼い主の悪いマナー具体例とは?

・糞を始末しない

・他人の散歩の邪魔をする

犬とその飼い主のマナーの悪さが原因です。

面倒でも糞は飼い主が持ち帰るようにしたいものです。

 

愛犬の放し飼いと条例

私が子供の頃は放し飼いの犬が随分といた記憶がありますが、いろいろな事故が起きる為、条例などで禁止されています。

原則的に固定した柱などに鎖で繋ぐか、檻の中で飼う事が義務付けられている場合が多いです。

・愛犬の放し飼いの例外が認められるのは以下の場合のみです

 

1、警察犬、盲導犬、狩猟犬がその目的に従い使用される

 

2、犬を制御できる者が他人に危害を与える恐れのない場所・方法で訓練する

 

3、犬を制御できる者が鎖などで犬を確実に保持して散歩させる

 

これに従えば、家庭犬の放し飼い(リードなし)はあってはならない行為である事が容易に分ります。

*詳細は各地域毎の条例を確認しましょう。

 

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