ゴールデンレトリバー最強の飼い主になる

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ゴールデンレトリバーの喜びは自分の生きがい

ゴールデンレトリバーの何よりの喜びは、飼い主と遊ぶ事そして散歩の2つです。

・ゴールデンレトリバーの喜びが飼い主の生きがいであること。

冬の寒い日や体調の悪い時に散歩に出るのはとても憂鬱なものです。

しかし、ゴールデンレトリバーはそれを待っています。

自分の苦痛を少し我慢してでも愛犬に尽くしてあげるだけの愛情がありますか?

 

・しつけを科学的に考えられる人

人間と違い言葉が通じない事もあり、お互いの意思を正確に伝える事は非常に難しいです。

「犬が命令を聞かない」「犬が好ましくない行動をする」場合は

 

コミニュケーションがよく取れているのか冷静に考える

例えば、犬のある行動を注意しても一向に効果がないのであれば、注意の与え方が悪いのか注意そのものの効果がないのです。

ひょっとしたら褒美を用いる方法にすればうまくいくかもしれません。

 

自分のやり方をまず反省する

例えば2~3歳の幼児のしつけがうまくいかない時は子供のせいにせず、親が反省するのではありませんか?

犬のしつけも同じです。

 

・眠いから散歩中止は困ります
・自分の気分の良い時だけ散歩?
・ストレスは問題行動の原因
・犬の体調をいつも考えてやりましょう
・犬と遊んでやることが大切

 

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便利な飼い主ではなく尊敬される飼い主に

ゴールデンレトリバーにとって便利な飼い主ではなく、尊敬される飼い主を目指しましょう。

犬の好き勝手になる便利な飼い主の犬が、問題行動を起こすことが非常に多いです。

・生活手段を与える人

食事や住居を与えることはほとんどの飼い主さんが行っている事です。

これだけで犬に尊敬されるでしょうか?

・【自分を守ってくれる】と犬が感じる人

騒音・車・訪問者など、犬が恐れるものはたくさんあります。

飼い主が落ち着いて自分を誘導してくれる態度を見て、飼い主を信頼して行くようになります。

 

・一緒に遊んでくれる人

散歩を含め遊んでくれる人にはなつくものです。

しかし、遊んでくれるという点には注意しましょう。

あくまでも飼い主が主導権をとることが大切で、犬の言いなりになって遊んではいけません。

例えば遊具箱からボールを取り出して誘うのは飼い主で、犬が自発的にくわえて遊びに誘ったら、すぐにそれにのってはいけません。

・一貫性のある態度

ある日は和室に入れてやり、別の日は入っちゃダメと禁じる。

このような一貫性のない態度は犬の尊敬を得る為には大きなマイナスとなります。

一度許した事は常に良し、ダメはいつもダメです。

子犬の時は身体が小さいので何でも許してしまいがちですが、それなのに大きくなったら禁じるということは全体に止めましょう。

例えばお母さんがダメ、でもお父さんが良し、子供は全て良し。

これでは一貫性どころか、しつけ自体もままならなくなります。

ご家族全員がそのことについてよく相談をし一貫性をもって犬と接しましょう。

 

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